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2007年09月22日

モデルルームの見学

チラシや情報雑誌、インターネットなどで「いいな〜」と思ったマンションがあったら、迷わずモデルルームに出掛けてみましょう。

ただモデルルームに行くとなると舞い上がってしまいがちになる私たち・・。
そんなモデルルーム初心者の方々に、いくつか知っておくとさらに有意義に見て回れるモデルルーム必勝法をお教えしましょう!


まずモデルルームは、あくまでもそのマンションにおける最高級の部屋という事実を認識しておきましょう。
マンションでは、最上階や角部屋が広く作られている(もちろん値段も違います)傾向があるので、それをモデルルームとして公開してあることが多いのです。
最上階、角部屋以外で、購入を考えている人は、購入したい部屋の間取りを持参して、モデルルームと照らし合わせながら見て回るとよいでしょう。


また持参するものとしては、「デジカメ」が必要アイテムです。
マンションの購入を迷っている場合、毎週のようにモデルルームをはしごする・・という状態の中、記憶の中だけでイメージを整理しきれません。
気に入った部分や、逆に気になる部分を写真に残しておきましょう。

あと「もうここに決めたい!」とモデルルームに行った場合は、「メジャー」を持っていき今ある家具などが収納可能かどうか、実際に計って検討してみましょう。

またモデルルームからマンション建設現場が近い場合は、必ず建設現場付近まで行ってみるようにしましょう。
周りの環境が充実しているかは、住む上で最も重要なことかもしれません。

最後に。
モデルルームめぐりは実際とっても疲れます、冷静な判断力を保つ為にも、はしごなどは避けできるだけゆっくり見て回るよう心がけましょう。


posted by デザイナーズマンション at 13:55| デザイナーズマンション

2007年09月15日

重要事項説明のポイント

購入したいマンションが見つかった場合、購入する前に購入希望者に対して行われるのが「重要事項説明」です。

マンションの概要や、購入にあたっての契約内容の確認など、重要な説明であることは間違いありません。この「重要事項説明」において気をつけなければいけないいくつかのポイントをご説明しましょう。


まず「重要事項説明」は、大きく3つの説明内容になっていて、「登記簿の記載事項の確認」「住環境、管理体制の確認」「購入に際する確認事項」に分けられています。

この中で最も軽く流しがちな、「登記簿の記載事項」について気をつける点がいくつかあります。
登記簿の記載では、物件の所在地、面積などが確認できるよう記載されているので、まずはその「床面積」の欄に注目しましょう。
50u未満の表記だった場合は、住宅ローン控除など家を購入する際に受けられるはずの税金軽減の控除が受けられなくなります。
これらの控除を考えておられる方々は、必ずチェックするか、確認するようにしてください。

また基本的なことながら、建物の名前、説明を受ける部屋の番号などに間違いがないか、敷地面積が実測面積と登記簿面積、建築確認の対象面積のすべてで同じ面積か(建築確認の対象面積の数字が他の数字よりも大きく表示されている場合は、建物の延べ面積の敷地面積に対する割合が大きく見積もられている可能性もありますので、その理由を確認するようにしましょう。

もしかするとその土地の部分に違うものが建設されてしまうなどの、後のトラブルの回避につながるかもしれません。


最後に一番重要なのは、この重要事項説明書を前もって手に入れておき、ひととおり目を通して、分からないことはネット等で調べておくことに他なりません。
posted by デザイナーズマンション at 00:00| 不動産の知識

2007年09月10日

消費税のこと

住宅購入と消費税の関係

消費税が上がる、上がると言われ続けていますが、マイホームの購入を考えている方にとっては、消費税が上がるというのは、一大事です。
家の価格は、土地代と建物代の合計ですが、実は建物代金の方にはこの消費税がかかってくるというのはあまり知られていません。


例えば土地代2000万円、建物代1000万円の物件があったとします。建物代1000万円のうち、9523809,5円が建物代金、残り5%分476190,5円が消費税という計算です。
48万ちかく支払うことになるこの消費税、購入金額が大きいだけに上がるとなると、正に一大事。

現在言われている5%から8%に上がったとしますと、先ほどの例でいうと、479190,5円から740740,74円に金額が変化します。26万円近く多く支払うことになるのです。


平成元年に税率3%で始まった消費税制度ですが、9年後には2%上乗せされて5%になりました。
時期からいくと、もうそろそろ引き上げられてもおかしくない頃を迎えています。
「いやいや、上がるとは言い切れないのではないか」とお考えの方も多いかと思いますが、ヨーロッパ各国の15%から20%の消費税率を考えても、今後日本でもジワリジワリと税率が引き上げられていく可能性は十分にあります。

今まだ購入を迷われている方、先延ばしにしている方、損をしないためには急いだ方がいいのかもしれません。

posted by デザイナーズマンション at 00:00| 不動産の知識

2007年08月04日

物件の探し方

マンションを購入する場合、どのようにして希望の物件を探せばいいのでしょうか?

たとえばこのような方法が有ります。

@ 折り込みチラシを利用する

まず、不動産仲介業者の広告チラシです。新聞などの折り込み広告、看板、不動産情報誌、インターネット等色々な情報媒体があります。
このような情報媒体を利用して希望の物件を探します。ただし、中にはお客を釣るためのおとり広告もかなりありますので、書いてある事全てをそのまま信用するのは要注意です。

広告などで気に入った物件があったら、仲介業者(不動産業者)に電話で詳細を問い合わせてみるか、実際に出向いて話を聞いてみます。

A 仲介業者に依頼する

直接仲介業者に物件の仲介を依頼する事もできます。
その時は、自分の予算の都合やその他の希望、条件などが有ればはっきりと伝えます。
仲介業者は、条件に見合ういくつかの物件を紹介してくれますから、良さそうな物件があった場合は、実際に見に行きたいと申し出ても構いません。
ほとんどの仲介業者は物件まで案内してくれます。
実際の物件をみて気に入れば、売買契約締結と言う事になるわけですが、物件が宅地などの場合、最寄り駅からの距離や周辺環境なども決めるにあたっての重要な判断材料になるので後にでも駅やバス停などから物件まで歩いてみて、購入するかどうかを決めるのも良いでしょう。

売買の対象が中古物件の場合、建物が傷んでいる事もあるでしょう。
そういった傷等が原因となって、物件を引き渡した後にトラブルが発生する事もあります。
そこで、売買契約書には瑕疵があった場合の責任について明確に記載しておく必要があります。

不動産は高額である以上、購入の際には慎重の上に慎重を期するべきです。信頼できる不動産業者か事前にリサーチしておくのもよいでしょう。
また不動産売買にかかる税金は高額なので、何らかの特例が受けれるか、税理士に相談してみるのも良いでしょう。

posted by デザイナーズマンション at 11:50| 不動産の知識